雨樋を詰まったままにしておくと、排水がきちんとできなくなります。排水ができない状態は雨樋(とい)自体に負担をかけ、且つ流れずに溜まった雨水があふれ出して屋根や外壁を傷め、住宅の雨漏りの原因になる場合もあります。
雨樋工事について
雨樋の施工例
広島県広島市で屋根・瓦・雨樋工事(葺き替え・修理・雨漏りなど)の事ならかわらぶき1級技能士による確かな技術と確実な施工の屋根・瓦のお店 ウィズホームへおまかせ下さい。直接施工で仲介料なしの安心価格!広島県広島市佐伯区・安佐北区・西区安佐南区・中区・東区・廿日市市を中心に活動しています


御覧頂き
有難うございます


広島の屋根や瓦の修理・雨漏り・葺き替え等は一級かわらぶき技能士(厚生労働大臣認定)による確かな技術と確実な施工の屋根・瓦のお店 ウィズホームへおまかせ下さい。建設業許可 一般建設業 屋根工事 広島県知事 許可(般-29) 第 38256 号 広島県広島市 佐伯区・安佐北区・西区・安佐南区・中区・東区・西区・廿日市市を中心に活動しています。瓦・リフォーム・葺き替え・修理・雨漏り・雨樋・とい・瓦屋根・波板・セメント瓦・スレート・ガルバリウム・カラーベスト・漆喰
屋根の事なら一級かわらぶき技能士(厚生労働大臣認定)による確かな技術と確実な施工の屋根・瓦のお店 ウィズホームへおまかせ下さい。広島県広島市 佐伯区・安佐北区・西区・安佐南区・中区・東区・西区・廿日市市を中心に活動しています。瓦・リフォーム・葺き替え・修理・雨漏り・雨樋・とい・瓦屋根・波板・セメント瓦・スレート・ガルバリウム・カラーベスト・漆喰
お問い合わせ
お見積もりについて
施工の流れ
ウィズホームについて
ウィズホーム トップページ
トップページウィズホーム施工の流れサポート・アフターサービス御見積りについて
お問い合わせよくあるご質問屋根工事屋根施工例漆喰施工例 |波板張替え工事
屋根素材屋根の替え時||雨樋工事雨樋施工例| リンク |

Copyright (c) 2008 ウィズホーム All rights reserved.
    【掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等を禁じます。】
ブログ・屋根屋GINO日記
よくあるご質問
屋根の事なら一級かわらぶき技能士(厚生労働大臣認定)による確かな技術と確実な施工の屋根・瓦のお店 ウィズホームへおまかせ下さい。広島県広島市 佐伯区・安佐北区・西区・安佐南区・中区・東区・西区・廿日市市を中心に活動しています。瓦・リフォーム・葺き替え・修理・雨漏り・雨樋・とい・瓦屋根・波板・セメント瓦・スレート・ガルバリウム・カラーベスト・漆喰
広島県広島市で屋根・瓦・雨樋工事(葺き替え・修理・雨漏りなど)の事ならかわらぶき1級技能士による確かな技術と確実な施工の屋根・瓦のお店 ウィズホームへおまかせ下さい。直接施工で仲介料なしの安心価格!広島県広島市佐伯区・安佐北区・西区安佐南区・中区・東区・廿日市市を中心に活動しています
瓦は耐久、耐熱、耐寒、断熱、耐水性に優れ日本風土にとても適した屋根材です。それに加え最近では、耐震、耐風にも優れた防災瓦が普及しています

屋根の素材は様々ですが、一般的に使用される素材は大きく分けて陶器瓦(和瓦・洋瓦)・いぶし瓦・カラーベスト(スレート)・セメント・その他等となっています。中でも瓦は耐久、耐熱、耐寒、断熱、耐水性に優れ日本風土にとても適した屋根材です。それに加え最近では、耐震、耐風にも優れた防災瓦が普及しています。

屋根は建物の中で、一番厳しい環境に晒されている部分です。家を守るためには一番気を使っていただきたい部分です。しかし、高い場所であり普段から目に見えにくい部分のため、中々意識が向きにくい傾向にあります。家を長持ちさせるためにも、屋根はお早目のメンテナンスをおすすめします。


粘土瓦の一種。粘土を瓦の形にかたどったものの上に釉薬(うわ薬)をかけて 窯の中に入れて高温で焼き上げた瓦のことをさします。

瓦表面の釉薬がガラス質になっているため、水が浸透せず、長い年月を経ても美しい状態を保て、塗装などのメンテナンスの必要がありません。

形は様々で、J形(和形)、F形(平板)、S形等があり、家の形状に合わせて使い分けられます。
陶器瓦 粘土瓦の一種。粘土を瓦の形にかたどったものの上に釉薬(うわ薬)をかけて 窯の中に入れて高温で焼き上げた瓦のことをさします。
いぶし瓦 粘土瓦の一種。陶器瓦と焼成方法が違い、粘土を瓦の形にかたどったあと、何もかけずに窯の中に入れて焼き、その後“むし焼き”にして瓦の表面に炭素膜を形成させ、瓦全体が渋い銀色をした瓦ができあがります。
セメント瓦 厚型スレートまたは、コンクリート瓦と言われます。セメントと砂を主原料としたもので、表面処理(塗装)をして使われます。

厚型スレートまたは、コンクリート瓦と言われます。セメントと砂を主原料としたもので、表面処理(塗装)をして使われます。

以前は和形の生産が多かったのですが、いまは洋形(F形やS形等)が増えています。塗料で着色するので、どんな色にもすることが出来、家の形や壁の色に合わせて変えることが出来ます。

ただ、経年により変色、脱色がおき、数年ごとに塗装が必要となります。※こまめに塗装しないと、セメント瓦自体の劣化が早くなります
カラーベストとも呼ばれます。天然のスレートと人造のスレートがあり、一般には人造のスレートが普及しています。人造のスレートは、セメントと繊維性のものを主原料としたもので、セメント瓦同様表面処理(塗装)をしてあるものを使います。数年前まで繊維性のものとして、アスベスト(石綿)を原料としていた物が多かったのですが、近年は、環境・保険問題等によって無石綿化が進んできています。

カラーベストとも呼ばれます。天然のスレートと人造のスレートがあり、一般には人造のスレートが普及しています。人造のスレートは、セメントと繊維性のものを主原料としたもので、セメント瓦同様表面処理(塗装)をしてあるものを使います。数年前まで繊維性のものとして、アスベスト(石綿)を原料としていた物が多かったのですが、近年は、環境・保険問題等によって無石綿化が進んできています。
陶器瓦やいぶし瓦と比べ、重量が軽いことから、プレハブ住宅に
多く採用されていますが、平たいスレートの場合、屋根地部分の通気性が悪く、木材の腐食や劣化をまねくことがあります。またセメント瓦のようにメンテナンス(塗装)が必要となります。
  

瓦屋根
カラーベスト
(スレート)
金属屋根
(ガルバリウムなど)
費用
(瓦を1とした大体の比)
0.8
0.6
耐久性
半永久
15~20年
10年前後
断熱性
△~○
遮音性
△~○
メンテナンス
30~50年で葺き直し
5年~7年毎に塗装
錆・塗装剥がれが出たら塗装
シーリングのメンテナンス
瓦は、種類・使用環境で差はありますが、50年~70年はもちます。スレート(カラーベスト)は15年~20年程度で色の塗り換えや葺き替えが必要です。金属屋根はかなり安価で施工が可能です。また、近年かなり注目されており、屋根材として様々な改良が進んでいる素材です。シーリングなどのメンテナンスをこまめにしていく必要があります。
また、既存の屋根材の上に葺くカバー工法という施工方法も注目されており、選択肢の一つとしてご検討される方も増えています。

お値段の違いは瓦の種類によっても様々で一概には言えませんが、長い目でみると瓦の方がコストパフォーマンスが優れているといえます。瓦は厚みがある分断熱効果も高く、カラーベスト(スレート)や金属屋根に比べ”色落ち”や”輝きを失う”心配はほぼありません。カラーベスト(スレート)や金属屋根はこまめなメンテナンスが必要ですが、1回あたりの費用の負担額が軽いという利点があります。
屋根の形
屋根・瓦にも替え時や修理のタイミングがあります。屋根のメンテナンスを考える時のポイントをご紹介します
屋根・瓦の施工事例 葺き替え・修理・瓦・スレート
屋根・瓦工事・葺き替え・修理・修繕・棟の積み替え
各メーカーの瓦紹介
屋根・瓦にも替え時や修理のタイミングがあります。屋根のメンテナンスを考える時のポイントをご紹介します
屋根素材(陶器瓦・いぶし瓦・セメント瓦・スレート)
漆喰の補修施工例 漆喰の役割・剥がれ・修理
波板張替え工事・修理・施工例
雨樋を詰まったままにしておくと、排水がきちんとできなくなります。排水ができない状態は雨樋(とい)自体に負担をかけ、且つ流れずに溜まった雨水があふれ出して屋根や外壁を傷め、住宅の雨漏りの原因になる場合もあります。
雨樋の施工例

ガルバリウム等でよくきかれる、金属屋根・塗装鋼板製の屋根は、防水性と軽量を特徴としていますが、従来は安っぽく、暑い、さびやすいとの評価が一般的でした。
しかし、近年屋根材の選択肢として注目され、その分様々な改良が進んでおり、遮熱性や長期耐候性、長期間褪色防止などの素材が出ています。

シーリングなどのメンテナンスや、断熱材や防水の対策などを併用しての使用により、快適さを高めることができます。

建設業許可 ウィズホーム 義野哲大 一般建設業 屋根工事 広島県知事 許可
広島の屋根や瓦の修理・雨漏り・葺き替え等は一級かわらぶき技能士(厚生労働大臣認定)による確かな技術と確実な施工の屋根・瓦のお店 ウィズホームへおまかせ下さい。建設業許可 一般建設業 屋根工事 広島県知事 許可(般-29) 第 38256 号 広島県広島市 佐伯区・安佐北区・西区・安佐南区・中区・東区・西区・廿日市市を中心に活動しています。瓦・リフォーム・葺き替え・修理・雨漏り・雨樋・とい・瓦屋根・波板・セメント瓦・スレート・ガルバリウム・カラーベスト・漆喰
ガルバリウム等でよくきかれる、金属屋根・塗装鋼板製の屋根は、防水性と軽量を特徴としていますが、従来は安っぽく、暑い、さびやすいとの評価が一般的でした。

粘土瓦の一種。陶器瓦と焼成方法が違い、粘土を瓦の形にかたどったあと、何もかけずに窯の中に入れて焼き、その後“むし焼き”にして瓦の表面に炭素膜を形成させ、瓦全体が渋い銀色をした瓦ができあがります。

陶器瓦と同様形は様々で、J形、F形、S形等があり、特にJ形が多く本葺き瓦も多く使われています。日本建築のお城や社寺の屋根に多く、深い味わいを醸し出しています。

表面の炭素膜が年月の経過と共に剥がれ落ち、変色していきます。また、水が浸透しやすく塩分を含んだ水(海水等)による塩害・寒さによる凍害等が起きることがあります。